インターネット将棋道場 各操作詳細説明(v3) 簡易版へ 倶楽部24トップへ

2003/6 改訂  

道場ウィンドウ

  • 入場受付[ボタン]:道場に入場するとき、押します。(最初の1回のみ)
    • ユーザ名:利用者のハンドル名。利用者を唯一に識別します。
    • パスワード(会員のみ):ゲストでは不要。
    • 棋力(ゲストのみ表示):自分の棋力を選択します。必須で選択。
    • 所在地(ゲストのみ表示):自分の所在地を記述。省略可。
    • ログインボタンを押せば入場できます。(会員ならEnterキーOK)
  • 対局室へ[ボタン]:対局を希望するとき、押します。下記の対局室に入ることができます。
    • 休憩室:入場しているだけで対局を希望していない状態。初期ログイン後、および対局終了後には、自動的にこの状態になります。観戦は可能。
    • 自由対局室:自由に対戦する対局室。レーティングは計算しません。
    • レーティング対局室:勝敗が記録されレーティング計算されます。棋譜も一定期間保存されます。 (会員ログインのときのみ、この対局室に入室可能。)
    • 名人戦対局室:名人戦専用の対局室。名人戦にエントリしている方だけが、入室できる。勝敗、棋譜が記録されます。レーティングも計算されます。
    • 特別対局室:竜王戦あるいは達人戦の専用の対局室。勝敗、棋譜が記録されます。レーティングも計算されます。
    • 待ち状態:対局室に入るとき、入場者リストに表示される待ち状態を選択することができます。特に希望しないか、挑戦受けた時考えるような待ちは、「待」。再開待ちは、「再開待」。先約待ちは、「先約待」。長考希望は、「待長考」。早指し希望は、「待早指」。15分の通常対局のみ希望の場合は「待15分」と表示されます。これにより、自分がどのような対局をしたいかを表現することが可能となります。
  • 挑戦[ボタン]:入場者リストで対局待ち(状態が「待」)の入場者を、選択すると、ボタンが表示されます。選択した入場者と対局したい場合に、押します。同じ対局室の相手にだけ挑戦できます。下記は、対局条件です。挑戦するとき、選択してください。 
    • 通常:持ち時間15分の60秒秒読み。60秒読まれたら負け。
    • 早指し:持ち時間1分の30秒秒読み。30秒読まれたら負け。
    • 長考:持ち時間30分の60秒秒読み。60秒読まれたら負け。

    挑戦された相手側へは、それぞれ、通常の時は黄色のウィンドウ、早指しの時はピンクのウィンドウ、長考の時はみどり色のウィンドウが開きます。
    また、「再開待!」からの挑戦は、シアン色の挑戦ウィンドウが開きます。
    「再開待!」については、中断局判定を参照してください。
     

  • 観戦[ボタン]:入場者リストで対局中(状態が「対局」あるいは「感想」)の入場者を、選択すると、ボタンが表示されます。観戦したい場合に、押します。(自分が対局中の場合のみ観戦できません。)
    観戦選択したユーザ側から見た盤面が表示されます。
  • (更新ボタン)入場者[ボタン]:入場者リストの手動更新を行います。
  • 入場者リストのタブ[選択]:入場者リストに表示するフィルタです。左からT(特別対局室)、有段者、1級〜5級、6級〜10級、11級〜初心者、M(名人戦対局室)、検索と分かれています。表示させたいタブを押して、上記更新ボタンを押してみてください。参考説明資料 
    一番左のタブが[高段]となっている場合もあります。(東京道場など)
    [高段]タブは五段以上の会員を抜出して表示します。人数が少ないので更新が速めです。
  • 入場者リストの第1行[表]:入場者リストのソーティングを行います。例えば、「点数」を押すと、レーティング順にソート表示されます。
  • 入場者リスト[表]:入場している利用者のリストが表示されます。入室の、Rはレーティング対局室で、freeは自由対局室の意味です。イベント専用対局室として、Tの特別対局室、MあるいはAeAw・・IIIe・・5e・・などの名人対局室があります。一番左列のiは自分、yは対戦相手を示します。また、状態の意味は次の通りです。
    • [----]:対局室に入っていない。単に入場している状態。
    • []:対局希望で対局待ち状態。
    • [対局]:対局中の状態。
    • [感想]:対局終了し、感想戦をしている状態。
  • 退場(終了)[ボタン]:道場を無事に退場したいとき、押します。この後、ブラウザを終了させてください。
  • オプション[ボタン]:各種オプションの選択を行います。 
    • 入場者自動更新:入場者リストを自動で更新するか(ON)、手動で更新するか(OFF)の設定。自動で更新の意味は、部屋を移動したり、観戦を終了したりしたときに、更新されるということで、周期的に更新するわけではありません。デフォルトはOFF。
    • 対局者のみ更新:ONすると、対局中、待ち中、感想中の入場者のみ入場者リストに表示します。OFFは、全入場者が表示されます。デフォルトはOFF。
    • 音を出す:音をだすださないを設定。デフォルトはON。
  • メッセージ表示エリア[表示]:オプションボタンの下に、管理メッセージが表示されます。ログインして入場した場合は、現在の成績R点などが。入場者リストの入場者をダブルクリックした場合は、その人の本日の成績が。表示されます。また接続が切れた場合もここに表示されます。
    また日本時間の朝9時に接続チェック用のDojo> Good morning!が表示されます。

将棋盤

  • 盤と駒
    • 移動したい駒をマウスで選択し、次に移動先をマウスで選択すれば、駒が動きます。
    • 駒選択取り消しは、再度その駒を選択することで、取り消されます。
    • 駒の成り、不成りは、成る地点で聞いてくるので、どちらかを選択してください。
    • (持将棋、千日手ルール判定は、行っていません。中断してからChatで話し合って決着してください)
  • 標準サイズ[チョイス]:将棋盤のサイズを変更します。
    • 標準サイズ:大多数のPCで適切になる将棋盤のサイズです。駒画像は、この標準サイズで最適になるように調整してあります。
    • どでかサイズ:1024x768ウィンドウサイズ用で、将棋盤を最大に表示します。
    • 小さめサイズ:ディスプレイ上に2つ将棋盤を表示させる時などに使用します。
    • 最小サイズ:将棋盤を600×480のウィンドウサイズでも表示できるように小さくします。
  • 棋譜[ボタン]:柿木フォーマットで記録します。棋譜保存したい場合の手順は棋譜保存方法を参照してください。現状、日本語のみ対応です。
  • Chat例[ボタン]:簡単な挨拶文がChat例として表示されます。この中の例を選択して送信ボタンを押すと、相手にそのメッセージが送信されます。
  • 相手確認[ボタン]:相手が接続されていれば、10秒以内にOKが表示されます。
  • 引分[ボタン]:千日手、あるいは持将棋の場合は、この引分ボタンを押してください。相手に引き分け打診がいきますので、相手が了解したら、引き分け成立します。
  • 手数[窓]、GO[ボタン]、「|<」「<」「>」「>|」[ボタン]:感想戦のときに有効になるボタンです。手数に数字を記入し、GOボタンを押すと、その局面に飛んでゆきます。また「|<」「<」「>」「>|」ボタンは、それぞれ、最初にもどる。一手もどる。一手進む。最終局面に進む。の意味です。自分の将棋盤の局面だけが変ります。
  • 着手確認[チェック]:一手指すごとに、いいかどうか確認をするサブウィンドウを表示させます。操作に不慣れな方、あるいは、重要な対局で、操作ミスをしたくない方、にはお勧めです。
    補足)成る不成の選択局面で、この着手確認チェックを入れると、成る不成りを決定した後、再度それでOKかどうか聞いてきます。
  • Chat:最下部の横長のフィールドにメッセージを書いて、Enterキー押せば、対局相手にそのメッセージが送信されます。 Chatメッセージはすべて、その上のテキストエリアに表示されます。
    • 対局中のメッセージ送受信は、観戦者には聞こえません。投了後は、観戦者にも聞こえます。感想戦などは、観戦者もまじえて、行えば、おもしろいです。 
    • また、観戦中観戦者同士のChatは、対局者には聞こえません。なにを言っても大丈夫ですね。
    • 観戦している感想戦でメッセージ送信できるのは、会員でログインした場合だけで、ゲストログインでの観戦では送信できません。
  • 投了[ボタン]:投了。
  • 閉じる[ボタン]:投了後、現れます。無事に将棋盤を閉じたいとき押します。
  • 中断[ボタン]:対局を中断します。どうしても中断したい場合のみ、かつ相手の了解がある場合のみ、使用してください。
    レーティング対局であれば、別の日に再開可能です。中断した対局者同士が、レーティング対局を始めると、自動的に再開されます。この場合、中断された側からの手番となります。
  • 観戦者[リスト]:この将棋盤を観戦しているユーザ名と人数が表示されます。見られていると、気合が入ります。
  • 観戦者[ボタン]:観戦している会員のリストが表示されます。ゲストは表示されません。直通同報も参照
    • 直通ボタン:会員リストの中から、会員名を選択し直通ボタン(ダブルクリックでも可)を押すと、直通が利用できます。
      直通は、選択した相手にのみチャットを送ります。他の観戦者には聞こえません。なお、次の条件両方満たす時のみ対局者両者が去っても直通を継続できます。
      1. 対局が中断でなく投了で終了した場合。
      2. 直通する人たちが、投了前に観戦に来ていた場合。
    • 聞かザルボタン:会員リストの中から、会員名を選択し聞かザルボタンを押すと、選択した方々のチャットが聞こえなくなります。