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| はじめに | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
チェス界の棋力判定方法であるレーティング方式を、将棋界に導入したものです。
将棋倶楽部24サイトで取得したレーティング持ち点は、日本アマチュア将棋連盟公認のインターネット上レーティング持ち点です。
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| 段位とレーティング点数の換算 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 将棋界に導入された当初は、2300:六段:、2200:五段、2100:四段...のように、100点ごとの区切りのいい目安でしたが、申告点のインフレにより、現状では、下記の目安がより現実に近いといわれています。 (インターネット将棋道場では、下記の目安で段位とレーティング点数の換算を行っております。)
各段級の境は、丁度上下段級の中間点としました。 11級から初心者までは、2000年6月に新設しました。
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| レーティング計算方法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
同じ点数同士の場合は、勝った方に16点プラス、負けた方に16点マイナスします。点数が異なっていれば、次の方法により、計算します。
注1)インターネット将棋道場では、点数のやりとりを、1点から31点の範囲で行っています。つまり勝ったら少なくとも1点はもらえます。負けても31点を超して取られることはありません。 注2)インターネット将棋道場では、レーティング計算の持ち点として、 注3)レーティングの正確さのために、400点以上離れた下位者への対局申し込み(挑戦)はできません。ただし駒落ちモードができたら、可能になります。逆の下位者からの挑戦はいままで通り可能です。 注4)2600点以上の方と、点差400を越えた差がある方との対局は、レーティング計算をしません。自由対局と扱いは同じとなります。2001年12月27日より実施 注5)
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| 正式なレーティング持ち点 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 経験的に、30対局以上行った結果、計算されたレーティング持ち点が、正式な持ち点といわれます。申告の点数は棋力を正確にあらわしていません。対局をかさねレーティング点のやりとりを多く行うことによって、相対的に正確な点数に近づいていきます。 |
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